-
コーチの1日の流れについて
※7時始業の場合7:00メール・支援記録チェック
7:05朝礼開始(センター長/コーチ)
⇒当日のお休みの確認や予定などについて共有(研修、スキル習得、支援についてなど)
7:15身だしなみチェック(スタッフ)
7:20朝ヨガ開始
目的:転倒防止、柔軟、切替
7:25全体朝礼開始(センター長/コーチ/スタッフ)
⇒当日のお休み、コーチからの伝達事項、センター長からの伝達事項
7:30コーチング業務
業務の進捗管理や品質管理、各スタッフへの声掛け
11:30昼食
12:30コーチング業務
13:001日の振り返り
13:20くもん学習orビジョントレーニング開始
14:10終礼(センター長/コーチ/スタッフ)
14:15スタッフ退社
14:30終礼(センター長/コーチ)
15:00支援記録投入、支援ツールの作成
15:30退社
言葉の意味合いについて
- コーチ
- ジョブコーチのことを指す。ジョブコーチとは職場適応援助者ともいい、対象の障がいのある方(スタッフ)が就業するに当たり、職場に定着して長く働けるように支援・育成する業務を担う。
- スタッフ
- 弊社で働く障がいのある社員
- 支援記録
- スタッフに対する日々の支援の経過や、トラブルなど問題行動などの記録(目的:より質の高い支援の実践のため)
- スキル習得
- しばらく携わってない清掃業務や新たな清掃業務を担う際に、スキルを身につけるために訓練・振り返りをすること
-
事業運営部 墨田センター 鈴木 春香
《入社を決めた理由は何ですか》
ドコモ・プラスハーティの行動指針である“あなどらない”という考えに惹かれたからです。
障がい者支援の仕事を経験していく中で、同じ作業を黙々とこなせる根気強さや物凄い集中力を持つ方など、本当に様々な強みを持つ方々と出会いました。
そして今後、キャリアアップとして企業で働く障がいのある方のサポートがしたいと思った時、プラスハーティのホームページに書かれていた“あなどらない”という言葉がとても響き、入社を決意しました。《職場はどんな雰囲気ですか》
良い緊張感のある、温かみがある職場です。
ここで働くコーチはみんな、年齢も違い、経験してきたものも違う人が集まっています。
考え方の違いを感じることもありますが、それはコーチの一人ひとりが真剣に日々の業務に向き合っているからこそだと思います。またスタッフの皆さんは気さくで優しい方ばかりなので、日々笑わせてもらったり気遣ってくれたり、とても温かみがある職場だと思います。《仕事でのやりがいは何ですか》
スタッフ(障がいのある社員)のやる気を感じた時にやりがいを感じます。
働いていると、時にはなかなかエンジンがかからなかったりすることがあります。そういう時に起爆剤になってくれるのがスタッフ達です。
そんなスタッフ達が少しでも安心して働けるようにと日々試行錯誤をしていますが、自分が取り組んだことで“やりやすくなりました”や“いいですね”と言ってもらえた時はやりがいを感じます。
《仕事での失敗談はありますか》
想定より少ない人数で業務を行わなければいけない時期に、人それぞれ取り組めるスピードや量にばらつきもあるので、どうしても負担がかかってしまい、スタッフのモチベーションが下がり、チームの雰囲気が悪くなってしまうことがありました。
その時は、業務の優先順位を整理して、進め方を工夫したり、他のコーチからのアドバイスを貰ったりして、少しずつ気持ちに余裕を持って取り組めるようになりました。自分自身が気持ちにゆとりを持ってスタッフに接することや、どんな時でも広い視野を持って物事を考えていく大切さを改めて感じました。 -
事業運営部 代々木センター 砂子澤 裕果
《入社を決めた理由は何ですか?》
きっかけは友人からのお誘いです。
私は今まで飲食の接客業をしていて、障がい者支援に関することは全く分からず、お誘いは何度となくお断りしていたのですが、一度見学だけでもと再び誘われて見学をしました。
そこで活き活きと楽しそうに働くスタッフの姿に感化されて、あ!ここで一緒に働いてみたいな!と思って入社を決めました。《職場はどんな雰囲気ですか?》
とても安心安全な職場です。
コーチ同士で意見が違うこともありますが、否定はせず、違いを認め合ってたくさん話し合いをしており、とても相談がしやすい雰囲気で、ひとりで悩むことはありません。
《仕事でのやりがいは何ですか?》
障がいのある方が社会で活き活きと働けるようサポートしていく中で日々成長していく姿を見られることが、この仕事でのやりがいであり、それがこの仕事を続けていられる理由です。《長く働き続けられた理由は何ですか?》
相談できる環境がしっかりとあったからです。
まだ設立して間もない会社だったので、みんなで意見を出し合いながら、毎日終礼でコーチ同士たくさん情報を共有しました。
支援で困っていること、悩んでいることなどについて、いろいろなアドバイスをくれる仲間のコーチがいてくれるおかげで働き続けることができています。
同じ志をもつ仲間の存在がとても大きいです。
-
事業運営部 業務企画担当 稲本 凌
《入社の決め手はなんでしたか?》
1つ目は、大手=安泰というイメージが強かったからです。
2つ目は、会社の理念、部長の人柄に惹かれたことです。
入社前の職場見学をさせていただいた際に、部長とお話をしている中で目をキラキラ輝かせながらこれからのビジョンをお話してくださったのが印象的で、自分もこの会社で働き、貢献したいと思ったのが入社のきっかけです。《職場はどんな雰囲気ですか?》
現在、3部署が集まるフリーアドレスのオフィス、かつハイブリッドワーク*環境で業務を行っているため、直接会うときは「お久しぶりです」から始まることが多々あります。しかし、根本に「他者を尊重する」職場環境があり、お互いを認め合う、気軽に相談できるような文化があり、全体的に和やかな雰囲気だと思います。また、部署内外の先輩方は責任感が強く、面倒見がいい方が多いので、失敗なども共有しやすい人間関係にもあります。 (*リモート勤務とオフィス勤務を従業員が選択できる働き方のこと)
《仕事のやりがいはなんですか?》
チームの中で働くことにやりがいを感じています。
正直、私はプライベートの充実が自分の価値基準の中で高かったため、仕事とはお金を得るためのものという考えが強かったです。しかし今では、人間関係のよいチームで働くことでワークエンゲージメント*が高く、チームでやり遂げたときの達成感を感じやすくなっている気がします。また、自分と他者の成長を感じられることがやりがいの一つでもあります。
(*仕事に対してのポジティブで充実した心理状態のこと)《キャリアアップによる変化は?》
私は今年度、有期社員から社員へキャリアアップしました。
一つ大きく変化したのは、業務内容です。
昨年度までは障がい者支援を現場で行ってきましたが、現在は現場から少し離れた立場から人材育成や職場の環境整備などに責任感を持って従事しています。
もう一つは、会社全体や社外とのやり取りも多くなるため、圧倒的に視野が広がり、自分の目標とする姿、目指すスキルなど自分の市場価値、将来のなりたい姿が明確になるような環境の変化がありました。
WORKS 私たちの仕事
清掃センター
障がいのある方の育成・成長を目的とした就労定着支援です。
熱意を持った社員一人ひとりが、自立に向けて努力しています。
ここでは職場の雰囲気や実際に働く社員が日々どのように働いているかを紹介します。